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「夕方」と‘저녁(チョニョク)’ に関する一考察
「夕方」と‘저녁(チョニョク)’ に관する일고찰

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  • 발행기관
    한국일본근대학회 바로가기
  • 간행물
    일본근대학연구 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제25집 (2009.08)바로가기
  • 페이지
    pp.67-94
  • 저자
    長原成功
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A111637

※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.

원문정보

초록

일본어
「夕方」と‘저녁(チョニョク)’の意味、使われ方、そして時間認識の差を調査するため、まず辞書上の意味を考察し、その後、読売新聞と朝鮮日報に出てくる「夕方」と‘저녁(チョニョク)’を抽出し、時間的使われ方を考察し、最後に両国民にアンケート調査を実施し「夕方」と‘저녁(チョニョク)’に対する時間認識の概念の差を調べた。 その結果、辞書での意味では両言語とも日が暮れる頃を表している点では共通しているが、韓国語の意味では日が暮れて夜になるまでの時間帯を表していることが分かった。また、新聞上での使われ方を見ると「夕方」は4時台から6時台までの間に集中し、‘저녁(チョニョク)’は6時台から8時台の間に集中しており、かなりのずれがあることが明らかになった。また、両言語の時間概念の差をアンケート調査を通して調べた結果、日本人の「夕方」の終りの時間帯と‘저녁(チョニョク)’の始まりの時間帯がほど同じ時間帯を表していることが分かった。この結果を見て分かることは結局韓国人が‘’저녁(チョニョク)‘の始まりを認識する頃は既に日本人は夕方の終わる頃を認識しているということになり、調査地の日の入り時刻の差が4分のみであるということを考えると両言語に相当な時間的且つ認識的差があるということが言える。 これらの結果をもとに日本語教育という観点から考えると日本語学習者に「夕方」という時間語を教える際、「夕方8時」や「夕方9時」という使い方はしにくいということを教えるべきではないかと思う。反対に韓国語教育という観点から考えれば韓国語学習者に‘저녁(チョニョク)’という言葉を教える際には‘저녁 4시’という言い方は使いにくいということを教えるべきであろう。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 先行研究
 3. 「夕方」と‘저녁(チョニョク)’の辞書上での意味
 4. 新聞での「夕方」と‘저녁(チョニョク)’
 5.「夕方」と‘저녁(チョニョク)’ の時間概念の認識の差
  5.1 日本人の「夕方」に対する時間認識の差
  5.2 韓国人の ‘저녁(チョニョク)’に対する時間認識の差
  5.3 「夕方」と ‘저녁(チョニョク)についての対照考察
 6. まとめ
 【参考文献】

저자

  • 長原成功 [ 大邱外国語大学校 専任講師 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본근대학회 [The Japanese Modern Association of Korea]
  • 설립연도
    1999
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 한국, 일본의 문학 및, 어학, 문화, 사상, 역사 등 여러 분야의 연구자 및 대학원생의 연구성과에 관한 자유로운 발표, 토론을 통해 학문발전과 학술교류를 행하고자하는 목적에서 설립되었다. 따라서 본 회는 이러한 목적을 달성하기 위해 학술연구발표회 및 연구회와 학술지 발간, 국내외 관련 학계와의 학술교류, 관련정보의 구축 및 제공 등의 사업을 실시하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본근대학연구 [ILBON KUNDAEHAK YUNGU ; The Journal of Korean Association of Modern Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1229-9456
  • 수록기간
    2000~2019
  • 십진분류
    KDC 830 DDC 895

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