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日本における中国語の構造助詞「∼地」の受容
일본における중국어の구조조사「∼지」の수용

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  • 발행기관
    한국일본근대학회 바로가기
  • 간행물
    일본근대학연구 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제25집 (2009.08)바로가기
  • 페이지
    pp.5-36
  • 저자
    羅工洙
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A111634

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원문정보

초록

일본어
本稿は、日本における中国語の構造助詞「〜地」語の受け入れについて考察したものである。中国では、漢文ではなく、主に中国俗語文學に用いられているし、主たる会話語でもある。 日本では『色葉字類抄』に「白地」の例があるので、当時日本の中古時代にも用いられていたことが窺われる。「〜地」語は、近世以前には主に、仏教関係で用いられていて、中世の種々の仏教資料「〜地」語が散見している。時代が流れ、中国との関係が深まることにより、色々なジャンルにわたって「〜地」語が用いられるようになった。日本の代表的な資料として、「唐話辞書」は勿論、読本、通俗和訳本、日本人作白話文、繁昌記などの漢文戯作文、漢語辞書、それから近代に入っても種々の文學作品に現れている。近世以後の資料に現われる「〜地」語と近世以前の仏教関係の「〜地」語にはかなりの差がある。つまり、仏教関係に現われる「〜地」語は日本の作品にあまり用いられていない。 近世や近代を通して一番多く用いられていた語は「忽地」である。ジャンルを問わず、色々のところで「忽地」を用いている。それから近代には「驀地」もかなり用いられている。形から見れば、日本人作白話文や漢文戯作では「AA地」が多く、その他は「A地」が多い。つまり、数多くの「〜地」語やタイプのなかで、日本では限られた語が用いられていたといえよう。近代に限っていえば、その主な語と形は、「忽地・驀地・直地・撲地・立地・白地・特地・明々地・悄々地・活溌々地」のような「A地・AA地」が主流であり、たまに「ABB地」も見られる。 日本語の副詞を表す漢字表記は、「〜地」語を用いなくても別の表現があるにも関わらず、中国俗語を用いている。このように、近世・近代における漢字表記には、中国俗語由来の語があって、重要な役割をしていたことがわかった。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 中国の文献と「唐話辞書」における「〜地」
 3. 日本の古辞書における場合
 4. 日本文学における「〜地」
  4・1 近世以前の場合
  4・2 近世の場合
  4・3 近代における場合
 5. おわりに
 【参考文献】

키워드

중국속어 중국속문학 당화학 「〜지 구조조사 Chinese spoken language Chinese literature Chinese study. 〜de a particle of constructure 中国俗語 中国俗文学 唐話学 「〜地 構造助詞

저자

  • 羅工洙 [ 라공수 | 영남대학교 일어일문학과 부교수 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본근대학회 [The Japanese Modern Association of Korea]
  • 설립연도
    1999
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 한국, 일본의 문학 및, 어학, 문화, 사상, 역사 등 여러 분야의 연구자 및 대학원생의 연구성과에 관한 자유로운 발표, 토론을 통해 학문발전과 학술교류를 행하고자하는 목적에서 설립되었다. 따라서 본 회는 이러한 목적을 달성하기 위해 학술연구발표회 및 연구회와 학술지 발간, 국내외 관련 학계와의 학술교류, 관련정보의 구축 및 제공 등의 사업을 실시하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본근대학연구 [ILBON KUNDAEHAK YUNGU ; The Journal of Korean Association of Modern Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1229-9456
  • 수록기간
    2000~2019
  • 십진분류
    KDC 830 DDC 895

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