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性理学から俯瞰した石門心学の資本主義の萌芽論

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    한국일본학회 학술대회 바로가기
  • 통권
    한국일본연구단체 제8회 국제학술대회 (한국일본학회 제99회) (2019.08)바로가기
  • 페이지
    pp.344-345
  • 저자
    李喜馥
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A370889

원문정보

초록

일본어
江戸時代の商人出身の町人学者である石田梅岩が門下生と共に体系化した学問と思想が石門心学であ る。約15年間にわたり町人教育に献身した梅岩は門下生と共に窮理した業績として都鄙問答と倹約斉家 論という二つの著書を残した。近世日本社会で独特な学派を形成した石門心学は近現代の日本思想史にお いても確実な位相を占めている。21世紀日本の高等学校の教育教材である倫理教科書のすべてが取り上げ るほど梅岩は特別な知識人であり偉大な思想家でもある。何ゆえにそういう結果が生まれたのか?東懸村 という山間僻村の農家にうまれ、11才に呉服屋の奉公に出されて衣食住を解決したぐらい厳しかった梅岩 が様々な道程のあげく、確立した学問と思想が、日本青少年の教育教材に活用され、また日本資本主義を象 徴する経営者である松下幸之助の座右書ともなったという原動力は何であろうか?   あれこれ工夫しているところで独りの研究者がおこなった先行研究を見つけた。森田健司が精力的に執 筆した石田梅岩の心学と石門心学に関する著書, 石門心学と近代(八千代出版2012)がそれである。それは 梅岩の都鄙問答と倹約斉家論を検討した森田は「梅岩思想の商人道が個性的であったのは、何よりも、 長らく社会根付いていた賤商観を払拭する機能をもつものであったことによる。物を流通させ、販売し、利 益を得るという活動に関して、理に適った価値付けを成功させたのは、日本においては梅岩が初め」という 歴史的な評価とともに梅岩は「江戸時代、および同時代の思想が注目される中で、いっそう注目の度合いを 高めてきた思想かである。高度の発展を遂げた資本主義社会の中で生きる現代人の目にも、梅岩の著作にみ られる思考の束は、経済活動の倫理的側面について鋭く見通すものと映ずる。換言すれば、金銭欲や蒐集欲 といった「私欲」と、日々繰り返される経済活動の両者を、本質的に峻別する視点を与えてくれる」石門心学 を発見したのである。そして「梅岩思想の高い人気は、近代と地続きである現代の社会に生きる我々にとっ て、指針や参考となる思想を教示してくれるゆえ」と意味付けをもした。  いわゆる現在、地球上の数多い国家の繁栄と人々の衣食住をまかなう経済体制である資本主義と、前近代 である江戸時代の商人出身の町人学者、石田梅岩が商人階層の立場で生存戦略の一環として力説した商人 の道理が巧妙に適合ないし共通する側面があるという学説である。しかも梅岩の経済思想と生活哲学が近 世東アジアの普遍的思想であった朱子学ないし性理学から淵源するという主張は衝撃であった。少なくと も戦後日本思想史に関する先行研究から眺めると画期的な学説である。森田は石門心学と性理学との関連 を検証しながら梅岩の「心を尽くして性を知る」という綱領が商人たちの経済活動の当為性は勿論のこと、 人間生活の最小限度の安楽どころでもある家族と家業を守ってくれる生活哲学として体系化されたことを 明らかにした。但し彼は石門心学における性理学の役割を都鄙問答に限定し、その性理学的な商人道を軌道修正したとする倹約斉家論から近代的な道徳思想を導き出した。依然とした反朱子学の情緒である。そ れにも関わらず森田の学説からは 近世日本朱子学は勿論、東アジアの儒学研究の新しい可能性もみえる。 すなわち政治思想を中心とした狭義の朱子学ではなく、様々な生き方をした人々が現実の苦難を黙々と耐 えながら理想的な世界を夢みた広義の性理学から石門心学を俯瞰してみる可能性である。それは性理学が 長らく隆盛を極めてきた韓国思想史研究にもつながるだろう。

목차

<抄録>

저자

  • 李喜馥 [ 이희복 | 江原大 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    한국일본학회 학술대회
  • 간기
    반년간
  • 수록기간
    1974~2026
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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