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日本의 교육국제화와 유학생정책
A Study on Foreign Students Policy in Contemporary Japan

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제55권 (2003.06)바로가기
  • 페이지
    pp.465-479
  • 저자
    呂博東
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A322015

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원문정보

초록

일본어
この硏究は, 日本の留學生政策について, 所謂「留學生受入れ10万名計劃」及び「ポスト2000年の留學生政策」の構想と展開過程についての分析を通じて, 日本の留學生政策の意圖とその特徵を把握するとともに, 留學生政策の意義と今後の展望を檢討することを目的としている. 日本は, 戰後の回復期から21世紀の初頭にいたるまで約半世紀にわたって, 槪ね4半世紀每に2回にわたって留學生交流(政策)について新しい政策の轉換を計ってきたことが確認できる. それは, 1974年ころのおもに歐美への"送りだし"から"受入れ"への第1次の重心(点)轉換であり, これから約4半世紀の後の1999年に, 留學生政策を「知的國際貢獻」という名において, 今までの量的擴充政策から質的充實へと重心轉換を計ったのである. このような日本の留學生政策についての檢討を通じて確認できることは, (1)留學生政策が2元化されて推進されてきたことである. 卽, 主に歐美を中心として送りだして, アジア地域を中心として受入れを推進してきたのである. 留學生の送りだしは歐美へ約75.3%(全體75,586名の中56,954名,1999年統計)であり,受入れはアジア地域から約91.6%(その中, 私費留學生が約86.6%)を占めている.新留學生政策(1999年)においては優秀な留學生を受け入れようとしているが,その成果は確認するナべがない.(2)私費留學生のばあい,高い授業料間題と物價高間題,そして宿舍をはじめとする生活環境問題が依然として殘存しているのである. しかし,東京灣の埋立地に建設中である副都心地に東京都の國際大學村の建設は野心に滿ちた留學生事業の推進の典型的な一例といえよう.(3)留學生受入れ10万名計劃は,2002年度に9万5千名を超過していて,今年度には,10万名を超えると予想される.當初の計劃より3년を遲れて目標を達成することになるというわけである.(4)日本のばあい,留學生政策の推進を通じて大學の敎育とシステムの國際化,開放化をはかるとともに,敎育改革をもたらそうとする政策をとってきたように受け止められる.外部衝擊を通じて內部の變化を??そうとする發想といえよう.(5)留學生の交流は,相互互惠原則の限界を認識すべきであろう.先進國へ送りだし,開途國から受け入れるという認識の轉換が必要であり,特に,國際留學生の受け入れを牽引車にして私費留學生を引き付けるという政策は注目に値するといえよう. 本稿は,おもに當時の文部省と現在の文部科學省の諸問機關(審議會や懇談會など)の政策報告書を中心に分析したが,留學生政策の意圖が,日本語の國際語化を計り,それを通じての硏究と經濟面におけるグロ-バルスタンダ-ド形成の主導權の把握と知的影響力の確保を高めるところにあるといえよう.具體的な留學生事業の推進の實績分析は資料收集の困難さなどから今後の硏究課題にしたい.

키워드

일본유학생정책 유학생내보내기 유학생 받아들이기 10만 명 계획 신유학생 정책

저자

  • 呂博東 [ 여박동 | 계명대학교 국제학대학 일본학과 교수 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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