明治期における一人称代名詞「ボク」と「ワガハイ」
"Boku" and "Wagahai" in the Meiji Period
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한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제55권 (2003.06)바로가기
페이지
pp.63-77
저자
房極哲
언어
일본어(JPN)
URL
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원문정보
초록
일본어
本稿は,明治期における一人 代名詞「ボク」と「ワガハイ」を取り上げ,兩語の使用實態と變還過程について考察したものである.考察の方法としては,話して手の屬性(性別,年齡,社會階層など)を中心とした社會言語學的な視点を導入した. 考察の結果,明治期に一人 代名詞「ボク」と「ワガハイ」が,どのような社會階層の人にどのように使い分けられ,どのように變化して現代日本語まで至るようになった野かを明らかにした.具體的にみると,「ボク」は明治初年にその使用者は敎養層に使用され,使用人には用いていないことが分かった.明治20年代から明治30年代にかけて「學生」「書生」「若紳士」などを中心として知識人靑年に多用されるようになった.そして明治20年代の作品においては明治初年に比べて年少者にも「ボク」の使用がみられる.明治30年代半ばから「ボク」は使用者の年齡層はだんだん廣がっていくと共に敎科書にも登場することとなり,標準語として普及していく.このように明治30年代以降多くの使用者が「ボク」を用い,男性の一人 の代表的なものの一つとして定着していくようになって現代日本語まで繫がっていくのである. 一方,「ワガハイ」の場合は,明治10年代までは「書生階級」で主に使用されていた.そして次第に使用者の年齡層はだんだん高くなっており,明治30年代の半ば頃は「代議士」「新聞記者」のような社會的に公的な場に接する機械の多い高年層の上層階層にまで「ワガハイ」が多く使用されるようになったのである.しかし,「ワガハイ」は「ボク」とは異なっており,年齡層が高くなったとはいえ,使用の狀況は長く續かず,明治30年代の後半になっては「ワガハイ」の使用は衰退してしまい,現代日本語までには至たなかった.結局,「ワガハイ」は明治10年代後半までは「ボク」と同じく若い「書生階 」に使われていたものの,明治の終り頃は上層階層に使用の偏りがみえるようになり,衰退してしまったという点が「ボク」と對比される.
목차
要旨 1. はじめに 2. 先行研究 3. 『社会百面相』における「ボク」と「ワガハイ」 3.1 「ボク」 3.2 「ワガハイ」 4. 他の作品における「ボク」と「ワガハイ」 4.1 「ボク」 4.2 「ワガハイ」 5. 明治以降から現代日本語までの「ボク」 6. おわりに 參考文献
키워드
明治期
「ボク」
「ワガハイ」
社会階層
社会百面相
저자
房極哲 [ 방극철 | 漢陽大学 非常勤講師, 日本語学 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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