日本語受動文の分類における所有受動の有効性について
The Role of the Verbs of Possession in the Classification of Japanese Passive Constructions
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한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제60권 (2004.08)바로가기
페이지
pp.209-220
저자
李成圭
언어
일본어(JPN)
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초록
일본어
本稿では、間接受動の一類として取り扱われてきている所有受動をとりあげ、それに関する先行研究を概観し、「を格」の問題について考察を加えつつ、そのよりどころを探ってみた。 これまで所有受動は間接受動とされてきており、また間接受動の意味を根拠なしに「被害性」において論を進め、受動文に対する能動文の構文を人為的に操作して理屈づけを行うといったことが受動文の整合性を失わせ、矛盾を引き起こす原因になってしまっているのではないかと考えられる。 一方、所有受動の場合、能動文の「を」格成分がどうして残るかということについては、能動文の目的語が受動文では主格に昇格されなければならないだけに、構文的には説明できない問題である。そこで、希望を表す「~たい」構文や可能構文を參照しつつ、意味論的な解釈を試みたわけである。その結果として、話し手や主語に関係のある事態·出來事とか、また第三者のような他人の出來事であっても、主語や話し手が自分と関わりを持つものとしてそれを捉えている場合、すなわち内側の出來事として認識している場合は、「を」格が優先的に選ばれること、そして、自分と直接関係のない事柄として認識している場合は、「が」が選ばれるということを明らかにした。 さらに、本稿の検討から所有受動を受動文の一類として取り立てる必要性は認められなくなるということが明らかになった。それに、見せかけ上の構文的な対応関係のみを考慮に入れて、間接受動の下位分類に所属させることのにも問題があるということが判明した。そもそも、日本語の受動文をいかに分類するかは、研究の目的なり立場の違いによって違ってくるので、所有受動を日本語の受動文の中に如何に位置づけるかということについては、今後とも様々な議論が行われるであろうという見通しが成り立つ。
목차
要旨 1. はじめに 2. 先行硏究の檢討および問題の所在 3. 所有受動における「を」格 4. おわりに 參考文献
키워드
所有受動
間接受動
「を」格
被害性
저자
李成圭 [ 이성규 | 仁荷大学校 文科大学 人文学部 教授, 日本語学 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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