‘사’와 ‘농공상’ 사이의 인간존재― 직역의 관점에서 살펴본 신분의 주변 ―
The Human Being between the Ruler and The Ruled Commoms; The Circumference of Social Status
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간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제61권 (2004.11)바로가기
페이지
pp.771-786
저자
具兌勳
언어
한국어(KOR)
URL
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원문정보
초록
일본어
朝鮮と日本の前近代社会においては、身分を区別するとき、「士」と「農工商」とを大別するのが常識であって、「農工商」相互の間の身分区別はあまり重要な意味を持っていなかった。精神労動に努める「士」と肉体労動に努める「農工商」は支配·被支配の関係であったので乗り越えられない「距離」が儼存していて, 結果的にその関係は上下関係として認識されていたのである。 17世紀の朝鮮時代と江戸時代の歴史を比較してみると, 政治体制が内包している構造的な矛盾により, 支配層から排除された存在が共通的に確認される。特に「士」と「農工商」との「距離」が離れば離れるほど 「士」は身分的特権を排他的に専有しょうとしたのであり, 「農工商」は絶えず身分の上昇を試みたのである。このような現状に対して政治権力はどのようにしても基準を提示し、論理を立ててあるべき身分秩序を形成しようと意図したのである。このような複合的な働きの結果、「士」と「農工商」のどの側にも属しない「中間的」な存在가社会勢力としてその姿を現したのであろう。 朝鮮社会は良賎制を骨幹とする身分制社会出会ったのであるが、16世紀頃から階級分化が進み、17世紀以後には両班·中人·常民という階級関係が形成された。即ち、中人は班常制から派生された中間階級出会ったと言える。日本の近世社会において帯刀は武士の特権であった。すると帯刀が許された存在は「士」と「農工商」との 中間に位置した存在であると規定しなければならないが, このような帯刀者は近世的な身分秩序が確立される過程で浮刻されてきた中間的存在であった。 帯刀者が朝鮮社会の中人ように独立された身分とみることができるかどうかは議論の余地がある。 朝鮮の場合、「中間的」存在は17世紀にはいってから明確に把握されるようになり、彼らは当時に既に中人と言われていた。日本でも「中間的」存在は17世紀の後期にいたって明確に把握されるようになった。かれらには武士の特権である帯刀が許された。幕藩権力は彼らを帯刀者として把握していた。
키워드
身分
士農工商
中間的存在
職役
中人
牢人
武家奉公人
帯刀禁止令
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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