狂言集의 形容動詞에 대한 一考察
A Study on Adjectival Verb in Kyougensyu
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발행기관
한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제61권 (2004.11)바로가기
페이지
pp.277-287
저자
전형식
언어
한국어(KOR)
URL
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원문정보
초록
일본어
本論文は、狂言集に見られる形容動詞の活用形について考察したものである。時期的に室町時代は、文法面では文語の形容動詞の活用形が徐々に衰退していき、現代日本語の形容動詞と同じ活用形を持つようになるため、狂言資料に用いられている形容動詞の用法を考察することは充分意義あることと言える。考察した狂言集に見られる形容動詞の活用形の特徴をまとめると次のようになる。 一つ目は、未然形「-なら」は推量の助動詞「む」や否定の助動詞「ず」を伴った文語的表現がそのまま維持されているが、一方では「未然形+ば」が仮定条件として用いられている点と、殊に「未然形」単独で条件表現を表していることは文法史の観点からみた場合、文語的表現から口語的表現へ、ひいては現代語と同一の形態に変化していることを端的に見せてくれる例であるということである。二つ目は、連用形「-に」形は副詞法として用いられることが多く、その他補助用言に続いて使われていて、極少数で中止法としても用いられているのに対して、「-で」の形は補助用言に後接する用例のみに用いられ、中止法や副詞法に用いられたことは一切なかったということである。「-で」形が中止法として使われていないことは、まだ現代語のように用法の分担が限定的・固定的でないことを表している。三つ目は、終止形の「なる」が「なり」を完全に圧倒している形態は見られなく、「なり」と脱落形「な」がほぼ同一の比率を見せていることからこの時期一般的に現れる形容動詞終止形「なり」の脱落形「な」への移行は狂言では反映されていないようであるということである。四つ目として、「なる」と「な」形の連体形は用法や用例数からも「な」形が圧倒的に多く使われていることがわかる。従って、当時連体形の主流は「な」形の方へ移っていき、「-なる」形は連体法にのみ使用された程度で漸次その用法も衰退していたのであろう。五つ目は,タリ活用はナリ活用に比べて用例がごく少なく主に慣用的表現に用いられているということである。 結論的に言えば、狂言が対話形式の構成である性格上、口語資料といっても文語的表現と口語的表現が共存している様相を表している点から見て、当時の口語表現にはまだ相当の文語的表現が用いられていて、時代的には古代語から近代語へ移行していく過渡期的な様相を見せていると言える。
키워드
형용동사
ナリ활용
タリ활용
구두어자료
저자
전형식 [ 고려대학교 조교수, 일어학(일본어사) ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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