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カタカナ語の連体修飾形「~な」について
0n「na」, the Adjective Form of Katakana

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제61권 (2004.11)바로가기
  • 페이지
    pp.17-32
  • 저자
    権善和
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A321346

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원문정보

초록

일본어
本稿は、カタカナ語の連体修飾において「~な」の形が形容性の語だけではなく、名詞性の語にも用いられることに注目し、その理由について考察を行ったものである。「~な」は一般に形容動詞の連体形の語尾として扱われるので、このように「~な」の形を取るカタカナ語は形容性を獲得することになる。 『がんばれアジアな女たち』のように、「アジア(Asia)」は一般に名詞に属しているから、連体修飾する際の形としては「~の」のほうが期待されるが、実際は「~な」の形が用いられることがある。そして、「アジアの女たち」と「アジアな女たち」の間には、当然と言えば当然であるが、形態的な違いを反映して、意味的な違いが認められる。つまり、「アジアの女たち」が、所属を示しているのに対して、「アジアな女たち」は、アジアがもつ様々な属性を連想させるような意味を含意している。 「アジアな女たち」のように、カタカナ語の中には、名詞的な語でありながら連体修飾する際「~な」を取る例があり、このような「~な」による連体修飾は、属性·状態·様態など形容詞寄りの意味を表わしている。本稿では、カタカナ語における「~な」の形の表わす意味用法を、「~な」形を取る他の語との対比を通して検討する。つまり、同一語幹から派生する形容詞と形容動詞の「~な」において、形容詞は具体的で現象的な実体を表わしており、形容動詞は抽象的で観念的な概念を表わすというような違いが認められる。また同一語幹から派生する形容詞と連体詞「~な」においても、形容詞は具体的な事実を表わしており、連体詞は表現主体の主観的な感情を表現している点において両者の違いが見られる。すなわち、同一語幹のものの、形容詞は具体的で事実的な事柄に関係し、形容動詞は抽象的な事柄に関係しており、連体詞は感情的な事柄に関係しているということである。 名詞性の語が連体修飾するときに「~な」を取る理由としては、「~な」形の形容動詞および連体詞に見られる抽象的で感情的な意味を付与するためであると考えられる。 本来の品詞にかかわらず「~な」の形を取ることにより、新たな連体修飾の機能が付与されるのは、カタカナ語において特に注目される。これらにはいろいろな複合的な要因が関与していると考えられようが、議論の詳細は今後の課題とする。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 連体修飾形の「~の」と「~な」
  2.1 カタカナ語の連体修飾形の「~な」
  2.2 漢語の連体修飾形「~の」と「~な」
  2.3 カタカナ語の連体修飾形の「~の」と「~な」
 3. 「~な」形を取る語の意味的考察
  3.1 同一語幹の形容動詞と形容詞
  3.2 同一語幹の連体詞と形容詞
 4. 名詞的なカタカナ語に見られる「~な」の意味的特徴
 5. おわりに
 参考文献

키워드

カタカナ語 連体修飾 「~な」 形容動詞 連体詞

저자

  • 権善和 [ 권선화 | 仁荷大学校 日語日本学科 博士課程, 日本語学 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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