Han, Seung-Wu. 2013. A study on the correlation between demonstrative 「ano」 and 「wa/ga」 in japanese. Journal of Linguistic Studies 18(2), 87-100. 今まで松下大三朗(1930), 三上(1953)、久野暲(1973)、庵(1997)などの先行研究では、日本語の助詞「は」と「が」の区分をそれぞれ「旧情報」と「新情報」と述べている。しかし、筆者は「旧情報」と「新情報」に区分するより「は」は「情報共有」、「が」は「意外性」をもつことを主張したい。このような主張をもとにして「あの」が日本語助詞「は」と「が」がどのように選択されるかについての考察をしてみよう。久野(1973)は文脈指示の「ア」の出現を規定する原理は、次のとおりに述べている。「代名詞が現実の世界における指示対象を話し手と聞き手の両方よく知っている場合にのみ使用される」と述べている。つまり、「あの」が使用される場合は、話し手と聞き手の両方に精通し、名詞句を構成する際に日本語の助詞「は」は「が」を選択するコンテキストでは、松下大三朗(1930)、三上(1953)、久野(1973)、庵(1997)などが記述される旧情報である「は」を選択しなければならない一つの新情報である「が」が選択されている場合もある。以上のようなことで日本語の助詞「は」と「が」は、単に新情報と旧情報に分けるのではなく「は」は「情報共有」、「が」は「意外性」をもつと考えて、本研究を進めていきたい。(Daelim University)
목차
일문요약 1. 서론 2. 선행연구의 문제제기 3. 연체수식적 기능 「あの」에 있어서 조사 「は」의 통사적 기능 4. 연체수식적 기능 「あの」에 있어서 조사 「ガ」의 통사적 기능 5. 결론 참고문헌
한국언어연구학회 [The Korean Association of Language Studies]
설립연도
1996
분야
인문학>언어학
소개
한국언어연구학회는 언어학과 언어교육 분야의 연구를 통하하여 학문의 질적 향상과 국내외 회원 및 학회간의 학술 교류와 친목을 도모한다. 이를 위해 학술 연구 발표회, 강연회, 강습회를 개최하고, 정기학회지, 연구보고서, 서적 등을 간행하며, 그 밖에 지역사회에 필요한 사업과 연구 활동을 수행하는데 중점을 두고 있다.