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日本社会における他者認識の課題
A problem on the Japanese recognition of others since the Meiji Restoration
간행물
日本思想
KCI 등재
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권호(발행년)
제18호 (2010.06)
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페이지
pp.3-14
저자
阿満利麿
언어
일본어(JPN)
URL
https://www.earticle.net/Article/A306468
원문정보
초록
일본어
多くの日本人にとって、異質な文化と社会に対する客観的で理性的な認識をすることは、グローバル化の進行にもかかわらず、けっして得手とはいえず、今もって、多文化の共存を積極的に推進するだけの思想的根拠を構築しているとは言い難い。そのような現状をふまえて、小論は、その原因として、日本の伝統社会(ムラ)の構造に起因する事大主義と、近代思想史における、「普遍」への関心の希薄さに求めて、問題点を整理してみた。とくに、自ら依拠している思想を、つぎつぎと「乗り換える」のではなく、それを「普遍的」レベルに鍛え上げる思想的エネルギーの必要性を強調したい。
목차
1. 日本人の「被害者意識」
2. ムラの構造
3. 狭隘なナショナリズム
4. 伝統的思考の読み替え
5. 課題の解決のために
<参考文献>
要旨
저자
阿満利麿 [ 明治學院大學名譽敎授 ]
참고문헌
자료제공 :
네이버학술정보
간행물 정보
간행물
日本思想
[일본사상]
간기
연3회
pISSN
1229-9235
수록기간
1999~2026
등재여부
KCI 등재
십진분류
KDC 153
DDC 181