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고전승(古傳承)의 다원성(多元性)에 대해서 - 倭建命 전승을 중심으로 -
古伝承の多元性について
고전승(古傳承)의 다원성(多元性)에 대해서 - 왜건명 전승을 중심으로 -
간행물
日本思想
KCI 등재
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권호(발행년)
제16호 (2009.06)
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페이지
pp.215-238
저자
이권희
언어
한국어(KOR)
URL
https://www.earticle.net/Article/A306452
원문정보
초록
일본어
倭建命の伝承が何時、誰の手によって今の古事記․日本書紀にみるような形に整えられ、新しい伝承として統合․再編されたかは定かではない。定かではないということは、可能性としていろいろな推定ができるということだ。倭建命は、大和政権の皇統譜から消されてしまった天皇であったかも知れず、権力争いに敗れてしまった皇族将軍の幻影であったかも知れない。もしくは、日本国内の征服と統一の時期に活躍した古代の英雄だったかも知れない。我々が倭建命伝承に心を打たれ特別な意味を与えているのは、天皇の世界を日本国全体に拡めたという忠実な皇族将軍として活躍する倭建命のつくられた英雄像からではなく、時空を超越して人間の弱さと限界を体験し自分の運命を諦念して死んでいくという、一人の古代人の不遇な生がそこにあるからであろう。不純な意図によって首尾一貫した"死んだ伝承"よりは、多少は整合に欠け粗悪な古伝承のままでも、古代の様々な可能性を与えてくれる伝承の多元化こそ、古伝承のもつ一番大きい魅力ではないだろうか。「非合理的」あるいは「歪曲した歴史の創出」といって罵倒するよりは、かえってテキスト万能主義が見逃しかねないテキストの外部の魅力、即ち、古代の一元化によって埋まってしまいがちのテキストの外部の多様な古代性こそ、古事記․日本書紀を貫通する古傳承の一番の魅力であるということを、ここでいま一度考え直してみたいものである。
목차
Ⅰ. 머리말
Ⅱ. 倭建命 전승에 대한 검토
Ⅲ. 소위‘영웅시대’에 관한 검토
Ⅳ. 고대 영웅으로서의‘倭建命論’
Ⅴ. 맺음말
<参考文献>
要旨
저자
이권희 [ LEE KWON HEE | 경희대학교 관광일어통역학과 객원교수 ]
참고문헌
자료제공 :
네이버학술정보
간행물 정보
간행물
日本思想
[일본사상]
간기
연3회
pISSN
1229-9235
수록기간
1999~2026
등재여부
KCI 등재
십진분류
KDC 153
DDC 181