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日本の仏教と戦争 - 鈴木大拙を中心として -

  • 간행물
    日本思想 KCI 등재 바로가기
  • 권호(발행년)
    제16호 (2009.06) 바로가기
  • 페이지
    pp.3-20
  • 저자
    末木文美士
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A306444

원문정보

초록

일본어
近代日本は、天皇絶対主義の体制下で、一方でアジアに対する侵略を進めるとともに、他方で国内の批判勢力に対して厳しい弾圧で臨んだ。特に1931年の日中開戦から1945年の敗戦に至るまでの戦争の時期には、言論の自由が著しく制限された。このような情勢の中で、良心的な知識人はどのように発言し、行動したのであろうか。ここでは、仏教の立場に立つ知識人の代表として鈴木大拙(1870-1966)の場合を取り上げる。大拙は、若い頃の著作『新宗教論』(1986)においてすでに、一方では国家さえも否定するラディカルな主張をするが、他方では国家のための戦争を認めるという両義性を持っていた。このような曖昧さは、1931年以後の戦争の時期にも共通する。1941年にアメリカと開戦したときには、大拙は戦争批判の心情を強く持っていたが、それを公的に表明することはなかった。しかし、戦争末期の1944年になって、「日本的霊性」を主張することによって、ようやく戦争遂行のイデオロギーである「日本精神」を批判するようになった。

목차

1. 戦争と知識人
 2.『新宗教論』の両義性
 3. 日中戦争期における大拙の態度
 4. 日米開戦以後の大拙
 5. 日本的霊性論へ
 6. 結びにかえて
 <参考文献>
 要旨

저자

  • 末木文美士 [ 国際日本文化硏究センター敎授 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

    간행물 정보

    • 간행물
      日本思想 [일본사상]
    • 간기
      연3회
    • pISSN
      1229-9235
    • 수록기간
      1999~2026
    • 등재여부
      KCI 등재
    • 십진분류
      KDC 153 DDC 181