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芥川龍之介의『尾形了齋覚え書』考
芥川龍之介の『尾形了齋覚え書』考
개천용지개의 『미형료재각え서』고
간행물
日本思想
KCI 등재
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권호(발행년)
제15호 (2008.12)
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페이지
pp.209-225
저자
李市埈
언어
일본어(JPN)
URL
https://www.earticle.net/Article/A306442
원문정보
초록
일본어
『尾形了齋覚え書』は『新潮』(1917.1)で発表した芥川のいわゆる切支丹物の二番目の作品である。禁教令下の江戸時代、棄教を迫られた母子の話であるが、未だに出典についてはまったく知られていない。石割透の指摘によって芥川が『日本西教史』、『内政外教衝突史』、『山口公教史』などの切支丹文献を熟読していたことが知られ、これを継承して、建田和幸は切支丹文献主に『日本西教史』、『内政外教衝突史』が彼の諸作品の執筆にどのように関わっているかを考察した。本稿は両氏の教示を踏まえて、建田が取り上げなかった『尾形了齋覚え書』が『内政外教衝突史』や『尾形』成立以前の作品などとどのように関わっているかを考察したものである。方法としては、『尾形』成立以前の、初期未定稿の作品を含めたキリスト教関連作品と作者が参考した切支丹資料、主に『内政外教衝突史』との関連性について考察した。
목차
I. 序論
II. 幕府とキリスト教の葛藤
III. 神併・村落共同体とキリスト教の葛藤
IV. 背教と奇跡
V. 結論
<参考文献>
要旨
저자
李市埈 [ 이시준 | 語日本学科、副教授 ]
참고문헌
자료제공 :
네이버학술정보
간행물 정보
간행물
日本思想
[일본사상]
간기
연3회
pISSN
1229-9235
수록기간
1999~2026
등재여부
KCI 등재
십진분류
KDC 153
DDC 181