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일본가족의 근대 ― 일본의 근대국민국가 형성과 가족 ―
日本家族의 近代 ― 日本의 近代國民國家形成과 家族 ―
간행물
日本思想
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권호(발행년)
제9호 (2005.10)
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페이지
pp.123-143
저자
임경택
언어
한국어(KOR)
URL
https://www.earticle.net/Article/A306372
원문정보
초록
일본어
本研究は、日本の家族における近代性のあり方を考察するために、主として近 代国民国家の形成過程における家族の位置づけや明治初期における家族の変 化に注目し、制度上の家族・実態としての家族・理念としての家族という三つの 側面に焦点を当てて分析した。その結果、次のことが言えると思われる。第一 に、日本の近代家族は国家の基礎単位としての地位を獲得し(もしくは与えら れ),それ以前とは異なり、国家と家族が直接的な関係を結ぶようになった。その 関係を支え、さらに国家の根幹をなす存在として戸籍が発明されたことである。第 二に、近世の家族が持っていた公的な性格が消滅し、家族が私的な存在へ転 化したことである。第三に、家内領域と公共領域が切り離され、それぞれが女性 と男性の責任領域として観念化したことである。そして、家族が担ってきた教育機 能の一部を新しく登場した学校が担当することになり、家族と国家と学校という三者 間の関係が国民形成のために新しくつくられたことである。
목차
Ⅰ. 서론
Ⅱ. 가족제도의 변화: 호적과 가족
Ⅲ. 공적인 존재에서 사적(私的)인 존재로
Ⅳ. 성별역할분업: 가내영역 vs. 공공영역
Ⅴ. 요약 및 결론
日文要旨
저자
임경택 [ 전북대학교 일어일문학과 교수1 ]
참고문헌
자료제공 :
네이버학술정보
간행물 정보
간행물
日本思想
[일본사상]
간기
연3회
pISSN
1229-9235
수록기간
1999~2026
등재여부
KCI 등재
십진분류
KDC 153
DDC 181