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1910년대 재조선 일본인의 출판활동 연구
1910年代の在朝日本人の出版活動

  • 간행물
    일본학 KCI 등재후보 바로가기
  • 권호(발행년)
    제35집 (2012.11) 바로가기
  • 페이지
    pp.17-51
  • 저자
    장신
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A274927

원문정보

초록

일본어
1910年、日本が朝鮮を統治するようになると当時の在朝日本人の生活にも変化が生じた。“一時とどまる”場所から“子々孫々定着する”場所になったのである。これに伴い、在朝日本人社会は本国で満喫できる公共サービスや娯楽、そして教養を満たすべく各施設を必要とした。植物園や劇場、図書館などが建てられ、これにより移民者として生活する事に対する慰労を受け、故郷へのなつかしさをなぐさめた。体は故郷から離れてはいるが、意識的には本国とつなげてくれる何かが必要であった。これと同時に、日本とは生活条件が異なる朝鮮に対する情報も不足していた。 「出版」 はこの二つを同時に満たすことのできる有用な手段であった。日本の巨大な出版資本と比較になる程ではなかったが、在朝日本人による出版活動は早くから始められ統治以降さらに盛んになり、1911年から1917年まで約5千冊を超える書籍が出版された。出版物の量だけでなく、朝鮮出版界に於いて日本人が占める割合も増加した。当時の朝鮮の出版を在韓日本人がリードしていた。出版規則やこれに規定されている検閲は在韓日本人の出版活動に何らの影響を及ぼすに至らなかった。1910年代の在朝日本人による出版の特徴の一つとしては、一般雑誌と呼ばれる‘繼續出版物’の比重が大きかったという点である。1912年と1916年の事例をあげると繼續出版物の割合が80%を超えた。さらに繼續出版物の中でも会社や商品を紹介する情報誌が40%前後を占め、営利を目的とする雑誌は少なかった。朝鮮の読者層が豊かでなく、日本から送られてくる雑誌と内容をめぐって争うのは容易な事ではなかった。単行本出版はそのほとんどが朝鮮総督府によって出版された法令․例規集․統計、年報、教科書などであった。民間に対しても法令集や受験書籍などの実用書を中心とした出版事業が行なわれた。文芸分野に於いては、日本の近代文学よりも俳句集などが出版された。年々成長したとはいえ、朝鮮で出版された書籍の分野と種類に変化がなかったため、朝鮮の出版市場では移入出版物が大部分を占めていた。新刊の量や広告の数から見ても朝鮮の出版業者は、日本本国の出版業者の足元にも及ばなかった。在朝日本人による出版社は、日本の移入出版物と争い生き残るために朝鮮に合わせた特化書籍を出版するという手段をとった。朝鮮で新しく作成された法令集、朝鮮総督府とその所属機関に合わせた受験書籍、朝鮮の歴史、地理、経済書などがニッチ市場であった。このような状況にあったため在韓日本人は日本人として備えるべく生活や意識分野の教養を移入出版物によって満たした。一般の読書傾向は本国の日本人と変わる所がなかった。

목차

머리말
 1. 1910년대 재조일본인의 출판 조건과 현황
 2. 재조일본인 발행의 출판물
 3. 조선의 출판시장과 재조일본인 출판업
 맺음말
 참고문헌
 要旨

저자

  • 장신 [ Shin Jang | 역사문제연구소 연구원, 한국근대사 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

    간행물 정보

    • 간행물
      일본학 [The Ilbon-Hak(Journal of Japanology)]
    • 간기
      연3회
    • pISSN
      1598-1134
    • eISSN
      2713-7309
    • 수록기간
      1981~2026
    • 등재여부
      KCI 등재
    • 십진분류
      KDC 913 DDC 952