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在朝日本人史研究の現状と課題 - 在朝日本人実業家の伝記から読み取り得るもの -
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일본학
KCI 등재후보
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권호(발행년)
제35집 (2012.11)
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페이지
pp.1-15
저자
木村健二
언어
일본어(JPN)
URL
https://www.earticle.net/Article/A274926
원문정보
초록
일본어
在朝日本人実業家の12点の伝記を取り上げて検討してきたところをまとめるならば、ほぼ以下の諸点になろう。すなわちまず、初期に草分け的に進出したものたちは、その経営手法において国家的な利益に重きを置いて行動していることがあげられる。それは国家の命運に自らの存亡をかけたという側面があったことに起因しているといえるが、そうした観点はその後も継続し、とくに戦時期には大きく膨らんでいく。そうした行動様式が引揚げの際にも世話役として活動することに繋がったといえよう。しかしこの点については、戦時統制経済と個別の営業内容との関連性などを具体的にみたうえで、個別利害より国家的利害といった評価も再検証する必要があろう。また敗戦による全財産喪失の際の見解についてはほとんど触れられていない。今後は、社史や手記・活動などを総合的に検討するとともに、閉鎖機関関係文書や日記などの新たな資料を発掘し、経営の実態に迫った研究が蓄積されることを望むものである。
목차
はじめに
1.伝記の 刊行
2.伝記から読み取り得るもの
おわりに
参考文献
要旨
저자
木村健二 [ Kimura Kenji | 下關市立大學 ]
참고문헌
자료제공 :
네이버학술정보
간행물 정보
간행물
일본학
[The Ilbon-Hak(Journal of Japanology)]
간기
연3회
pISSN
1598-1134
eISSN
2713-7309
수록기간
1981~2026
등재여부
KCI 등재
십진분류
KDC 913
DDC 952