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『さよひめ』考 ―『さよひめのさうし』との比較を中心として―

  • 간행물
    일본학 KCI 등재후보 바로가기
  • 권호(발행년)
    제34집 (2012.05) 바로가기
  • 페이지
    pp.245-272
  • 저자
    吉岡浩人
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A274923

원문정보

초록

일본어
『さよひめ』は『さよひめのさうし』に比べて説経節的特性[「漂泊民の登場」、「漂泊民だった者の復讐」、「心の痛みの表現」、「悲嘆の場面」]が非常に濃厚な作品であった。また思想的観点で『さよひめ』は『さよひめのさうし』より相対的に予定的人生感が強く、さらにさよひめの亡き親に対する孝の矛盾性が強くあらわれていた。『さよひめ』の文学的意味としては『さよひめ』は説経節を下敷きにし書かれた作品であり、生成過程において󰡔さよひめのさうし』からの直接的な影響がなく作成された作品であった。

목차

1. はじめに
 2. 説経節的特性
 3. 思想の特徴
 4. 結び
 拳考文献
 要旨

저자

  • 吉岡浩人 [ Yoshioka hiroto | 서일대학 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

    간행물 정보

    • 간행물
      일본학 [The Ilbon-Hak(Journal of Japanology)]
    • 간기
      연3회
    • pISSN
      1598-1134
    • eISSN
      2713-7309
    • 수록기간
      1981~2026
    • 등재여부
      KCI 등재
    • 십진분류
      KDC 913 DDC 952