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재일 코리언 문학과 디아스포라 - 이회성의 『流域』을 중심으로 -
在日コリアン文学とディアスポラ ― 李恢成の『流域』を中心に ―

  • 간행물
    일본학 KCI 등재후보 바로가기
  • 권호(발행년)
    제32집 (2011.05) 바로가기
  • 페이지
    pp.137-160
  • 저자
    김환기
  • 언어
    영어(ENG)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A274902

원문정보

초록

일본어
現在までコリアンディアスポラ文学(ロシアと中央アジアの高麗人、中国の朝鮮族、在日コリアン、在米コリアン、在カナダコリアン、南米コリアン)は祖国の激甚な政治經濟的な變化と居住国の政治ィデオロギーの中で境界人の位置を多様な形で形象化した。その中でも在日コリアン文学は民族的/脫民族的グルスギを通じて多様なデイアスポラ意識を形象化してきた。言わば草創期の在日コリアン文学の中心に位置する金史良、張赫宙、金達壽、金石範をはじめ、中間世代の作家である李恢成、李良枝、金鶴泳、梁石日、そして最近の柳美里、玄月、金城一紀などの文学がそれである。その中でも、特に日帝强占期の負性と解放以後の主體性回復の間で苦惱した在日コリアンの立場を文学的に描いた李恢成文學は、歷史と民族、政治と理念をもとにする民族的グルスギを守りながらも拡張された形のディアスポラ意識を強調したという点で獨創的である。李恢成が“樺太、札幌、東京、韓国の慶尙道”などに安着地を求めて移動し続けたように、彼の文学世界は“樺太、朝鮮、日本の三つ巴のせめぎ合いが想像力の原理となってふき出”され、構築された越境的視座を強調したのである。特に小説󰡔流域󰡕に形象化される旧ソ連圈の高麗人たちの意識に內在された流民意識と故鄕(祖國)への回歸意識はそういう人間の普遍性と開かれた世界觀を象徴的に表わしているといえる。一方、そういう李恢成文學の脫境界的なディアスポラ意識は在日コリアン文学のディアスポラ意識を象徵的に表わすと同時に、世界文學としての文学的意味も盛り込んでいるともいえる。

목차

1. 들어가는말
 2. 코리언 디아스포라와 그들의 문학
 3. 재일 코리언 문학과 디아스포라
 4. 나오는말
 참고문헌
 要旨

저자

  • 김환기 [ 金煥基 | 동국대학교 문과대학 일어일문학과 부교수 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

    간행물 정보

    • 간행물
      일본학 [The Ilbon-Hak(Journal of Japanology)]
    • 간기
      연3회
    • pISSN
      1598-1134
    • eISSN
      2713-7309
    • 수록기간
      1981~2026
    • 등재여부
      KCI 등재
    • 십진분류
      KDC 913 DDC 952