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朝鮮総督府の「心田開発運動」と 「類似宗教」弾圧政策
"Movement of Spritual Field Exploitation" (「心田開発運動」) and the Oppressive Policy of "Pseudo Religious Groups" (「類似宗教」)
간행물
일본학
KCI 등재후보
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권호(발행년)
제31집 (2010.11)
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페이지
pp.161-184
저자
膏野正明
언어
일본어(JPN)
URL
https://www.earticle.net/Article/A274892
원문정보
초록
일본어
本稿では、「心田開発運動」という宗教政策における二重性(「神社制度の確立」と「宗教復興」)に着目しながら、この政策のイデオロギーとなっている「敬神崇祖」を解説した。加えて、この政策の背面で排除される部分として、「心田開発運動」が「類似宗教」弾圧政策へと展開していったことにも言及し、総督府が弾圧を開始した理由も述べている。前記の二重性は政策のイデオロギーにも反映していて、「敬神崇祖」の論理、つまり「敬神」と「崇祖」との一体化を求める論理にも二重性を見出すことができる。また、「東亜民族」論における二重性、つまり神社神道およびその地の「神」「宗教」という構造にも共通する。さらに神社政策では、国幣小社の祭神の合祀において、「天照大神」(皇祖神)と「国魂大神」(「国土開発ノ始祖」という解釈)という二重性でも、その共通性を指摘することができる。また、「心田開発運動」が二重性をもって展開する中で、その背面では「開発」されるべき「心田」から「類似宗教」団体が排除され、過酷な弾圧を受けている(他には「迷信打破」も)。多くの「類似宗教」団体は解散․「改宗」させられ、その「改宗」には日本の仏教教団が協力する事例も見られた。これらの問題も、「心田開発運動」が出発点になっていることを確認することができる。
목차
はじめに
1. 農村振興運動期の「敬神祭祖」
2.「心田開発運動」の二重性
3. 国体明徴と「類似宗教」弾圧
おわりに
参考文献
要旨
저자
膏野正明 [ 桃山学院大学国際教養学部 教授 ]
참고문헌
자료제공 :
네이버학술정보
간행물 정보
간행물
일본학
[The Ilbon-Hak(Journal of Japanology)]
간기
연3회
pISSN
1598-1134
eISSN
2713-7309
수록기간
1981~2026
등재여부
KCI 등재
십진분류
KDC 913
DDC 952