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「檀君」の行方 ― 歴史学と心田開発運動政策における論争を中心に ―
The authorizing and negation of Dangun ; Focusing on the controversy of historical studies and Moral Cultivation Policy in colonial Korea
간행물
일본학
KCI 등재후보
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권호(발행년)
제31집 (2010.11)
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페이지
pp.103-130
저자
川瀬貴也
언어
일본어(JPN)
URL
https://www.earticle.net/Article/A274890
원문정보
초록
일본어
植民地では支配を目的とした各種の調査が広範囲で行われた。植民地朝鮮でも、宗主国たる日本による学的調査が様々に営まれ、政策にも反映された。本稿では、主に「宗教」と「歴史」が植民地朝鮮においてどのように「構築」されたのか、という問題を考察する。具体的には、日本人学者による朝鮮史研究、朝鮮総督府による『朝鮮史』編纂事業、1930年代におけるイデオロギー政策である「心田開発運動」政策を取り上げ、その中で朝鮮民族の始祖とされる「檀君」がどのように扱われたかを見ていく。これは当時の日本人の朝鮮に対する「眼差し」のありかたおよび、それに貫かれざるを得なかった朝鮮人の主体性を問い直す試みでもある。
목차
1. はじめに
2. 歴史学における檀君一日本人学者の檀君研究と『朝鮮史』編纂事業をめぐってー
3. 心回開発運動とは
4.『心回開発に関する講演集』に見る檀君
5. まとめにかえて
參考文献
要旨
저자
川瀬貴也 [ 京都府立大学文学部歴史学科 准教授 ]
참고문헌
자료제공 :
네이버학술정보
간행물 정보
간행물
일본학
[The Ilbon-Hak(Journal of Japanology)]
간기
연3회
pISSN
1598-1134
eISSN
2713-7309
수록기간
1981~2026
등재여부
KCI 등재
십진분류
KDC 913
DDC 952