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震災における村落社会の動態と重層的コミュニティーの顕現 -山古志地域における「集落再生」事例の民俗学的研究-
The dynamics of rural communities and the emergence of multi-layered communty in earthquake disaster : a case study of forklore on "regeneration of community" in Yamakoshi Niigata-Prefecture
간행물
일본학
KCI 등재후보
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권호(발행년)
제30집 (2010.05)
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페이지
pp.245-277
저자
中野泰
언어
일본어(JPN)
URL
https://www.earticle.net/Article/A274884
원문정보
초록
일본어
本稿は、中越大震災により全村避難を経験した新潟県長岡市山古志地区を対象とし、その生活の再建や移転の過程を通して、災害についての民俗学的研究は特に社会理論と関係付け、展望する必要のあることを主張する。従来の民俗学は、村落社会を重視し、伝承母体概念や村落領域論に結実される社会理論を蓄積してきた。だが、組織や空間的象徴を重視するその静態論的アプローチは、現実の村落社会や災害に対処する人々の様相を対象化する上で限界がある。被災した山古志地域の3つのムラの移転と再生の過程からは、ムラの社会的境界が拡張され、様々な外部の人がムラの維持に関わっていることを確認できる。本稿では、この現象へ動態論的にアプローチし、離村者や準区民がいかにムラと関わり、その関係がどのように形成されたかについて明らかにする。この事例をもとに、結論部においてはムラの維持をめぐる新たな「共同性」を理論的に検討し、その混淆的かつ複雑な態様を「重層的コミュニティー」と呼ぶ。社会理論と災害の民俗学は、これを対象化することで、今後の展望をより積極的にはかることができると論じた。
목차
1. はじめに
2. 問題の所在
3. 帰村の過程―「集落再生事業」の展開
4.「再生」した集落の現在
5. 比較
6. 考察
7. おわりに
参考文献
要旨
저자
中野泰 [ 중야태 | 筑波大学大学院人文社会科学研究科歴史ㆍ人類学専攻, 常勤講師 ]
참고문헌
자료제공 :
네이버학술정보
간행물 정보
간행물
일본학
[The Ilbon-Hak(Journal of Japanology)]
간기
연3회
pISSN
1598-1134
eISSN
2713-7309
수록기간
1981~2026
등재여부
KCI 등재
십진분류
KDC 913
DDC 952