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잊혀진 대학의 흩어진 문서고 - 경성제대 관련 자료의 특징과 대학사 연구 -
忘れらた大学、散らばってしまった文書庫 ― 京城帝国大学にかかわる資料の特徴と大学史研究―

  • 간행물
    일본학 KCI 등재후보 바로가기
  • 권호(발행년)
    제30집 (2010.05) 바로가기
  • 페이지
    pp.161-211
  • 저자
    정준영
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A274882

원문정보

초록

일본어
本稿の目的は、日帝強占期朝鮮において唯一の「大学(university)」として君臨してきた京城帝国大学にかかわる資料を紹介したうえ、その性格を明らかにするところにある。植民支配が終った以後, 京城帝国大学は韓国の学界だけではなく、日本の学界においてもすっかり「忘れらた存在」にすぎなかった。京城帝国大学は韓国側からすれば清算されるべき植民主義の遺産に見なされていたし、日本側からすれば忘れたい「植民地帝国」の記憶であったからである。京城帝国大学とかかわる資料もまた同じ運命であった。大学史の構築のためには絶対に欠かせない大学文書は、すでに大半が「支配の證據」を隱蔽するため燒却された。また、わずかながら残った資料は「親日の證據」にみなされていたためそれに近づきにくいところもあった。こうした点を考慮すれば、1990年代以後、本格的に進んできた京城帝国大学の研究の意義は、散らかっている資料を通じて、「忘却の領域」にとどまっていた京城帝国大学の記憶を取り戻す過程にほかならなかった。本稿では先行研究の成果をも踏まえながら、京城帝国大学の性格を明らかにするのにはどのような資料が必須的であるのかを明確にしつつ、これによって具体的に何が明らかにできるかを紹介した。したがって、本稿では様々な資料を大学設立にかかわるもの、大学理念にかかわるもの、大学運營にかかわるもの、大学構成員にかかわるものに分類して考えてみたしだいである。

목차

1. 들어가며
 2. 경성제대연구의 현황과 자료의 복원
 3. 경성제대 설립에 관한 자료들
 4. 경성제대의 대학이념과 관련된 자료들
 5. 경성제대의 운영과 관련된 자료들
 6. 경성제대의 구성원에 관한 자료들
 7. 나오며
 참고문헌
 要旨

저자

  • 정준영 [ 鄭駿永 | 한림대학교 일본학연구소 연구원, 사회학 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

    간행물 정보

    • 간행물
      일본학 [The Ilbon-Hak(Journal of Japanology)]
    • 간기
      연3회
    • pISSN
      1598-1134
    • eISSN
      2713-7309
    • 수록기간
      1981~2026
    • 등재여부
      KCI 등재
    • 십진분류
      KDC 913 DDC 952