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이시모다 쇼(石母田正)의 민족 담론
石母田正における民族言説
간행물
일본학
KCI 등재
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권호(발행년)
제37집 (2013.11)
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페이지
pp.161-201
저자
최종길
언어
한국어(KOR)
URL
https://www.earticle.net/Article/A271724
원문정보
초록
일본어
この論文は日本の左派集団がこれまで天皇を頂点にした保守支配集団の専有物だった民族言説をなぜ敗戦直後に強調するようになったのかを検討したものである。1948年1月から日本でレッドパージが強化されており、朝鮮戦争をきっかけに日本が米国に隷属された軍事基地化すると日本共産党は日本の完全な独立のための民族解放民主革命論を提唱するようになった。この命題は民族解放の主体を上層支配階級と買弁勢力を除いた多数の日本‘国民’に設定している。ここで日本共産党は日本の完全な独立を向け、民族的共同体意識を共有する‘国民’を創出しなければならない課題に直面することになる。 上記のような状況下で民族問題に執着するようになった石母田は民族は近代資本主義の所産と認めながらも、民族形成の諸条件は前近代社会で徐々に形成されると見た。つまり、石母田は近代国民国家の形成過程で形成された国民を基本的な単位としながら上層支配階級を除いた国民一般を民族に置き換えている。さらに、それらの国民一般は前近代社会にまで遡って同じ歴史的記憶を持つ血縁的、文化的共同体集団としての民族と定義された。このような定義によって、否定しようとした観念的で越歴史的な民族概念が復活させられてしまう。 このような内容を含む石母田の民族言説は天皇と上層支配階級を民族から除外した点以外は保守主義者たちの民族言説とあまり変わらないものであった。
목차
1. 서론
2. 전후 상황과 일본공산당의 전략 전술론
3. 이시모다의 전후 인식과 민족해방의 과제
4. 역사학과 실천운동
5. 결론
참고문헌
要旨
저자
최종길 [ 崔鐘吉 | 동의대학교 인문사회연구소 학술연구교수 ]
참고문헌
자료제공 :
네이버학술정보
간행물 정보
간행물
일본학
[The Ilbon-Hak(Journal of Japanology)]
간기
연3회
pISSN
1598-1134
eISSN
2713-7309
수록기간
1981~2026
등재여부
KCI 등재
십진분류
KDC 913
DDC 952